5/17(土)公開記念オールナイトイベント@テアトル新宿 只今電話予約受付中!
只今電話予約受付中!
<アルタミラピクチャーズ電話予約>
TEL. 03-5456-8581 (受付時間は土日祝を除く10:00〜20:00となっております)
日時:5月17日(土) 22:00 START
場所:テアトル新宿
料金:前売3,500円/当日3,800円
イベント概要
第1部
幻のオールカラーFOLKドキュメントシネマ<半分だけ>発見!
『吉祥寺発 赤い電車』上映 & シバ ×三上 寛 × 小野和子 LIVE !
※ 映画『吉祥寺発赤い電車』とは
1972年に自主映画団体“無援舎”によって製作された記録映画。高田渡を軸に当時のフォークブームの様子が記録されている。高田渡をはじめ武蔵野タンポポ団の村瀬雅美、シバ、若林純夫、山本コウタローそして、三上寛、遠藤賢司、友部正人、小野和子らのステージの様子が収録されている。“無援舎”の活動休止とともに消息を断っていたフィルムが、2007年に前半部分だけ発見される。
第2部<映画の高田渡>
高田渡主演『吉祥寺夢影』('91/監督 大西功一/音楽 松田幸一)
三上寛主演『行く行くマイトガイ 性春の悶々』('75/監督 井筒和生/音楽 大塚まさじ)
三上寛主演『ランボー家の戦争』('90/監督 土方鉄人/音楽 高橋照幸(休みの国))
※『タカダワタル的ゼロ』本編の上映はございません。
※ゲスト、イベント内容は予告無く、変更となる可能性がございます。
※オールナイト開催中における、写真。動画等の撮影は堅くお断わりいたします。
※登壇ゲストへの花束・プレゼント等は直接お渡しすることはできません。劇場スタッフが事前にお預かり致します。
【前売券販売に関して】
料金/3500円(消費税込み)
-注意事項-
<チケットぴあ>
料金/3800円(税込)
テアトル新宿03-3352-1846
5/24(土)31(土)劇場ライブ@吉祥寺バウスシアター
渡さんのホームタウン・吉祥寺での公開を記念して、吉祥寺バウスシアターにて劇場ライブを開催!
映画の料金でライブまで見れちゃうお得な週末。この機会をお見逃しなく!
5月24日(土)
ゲストライブ/中川五郎・シバ・佐藤GWAN博
5月31日(土)
ゲストライブ/松田ari幸一・今井 忍
MC/村瀬春樹、ゆみこ・ながい・むらせ(元『ぐゎらん堂』店主)
場所/吉祥寺バウスシアター
時間/20:45の回終了後
※当日19:00より整理番号の受付を開始します。尚、整理券番号順のご入場となります。
※登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合が御座います。
※ライブにおける写真、動画等の撮影は堅くお断り致します。
お問合わせ:TEL. 0422-22-3555(吉祥寺バウスシアター)TEL.03-5456-8581(アルタミラピクチャーズ 小野・井手・日永)
5/11(日)残りわずか!一澤信三郎帆布×高田渡 オリジナルトートバッグ発売中
京都の一澤信三郎帆布に特別発注した高田渡オリジナルトートバッグが早くも一部品切れとなりました。
こちらの商品は手作りのため生産数が非常に少なくなっております。
ご購入の方はお早めに!
※ご購入前の注意事項
素材の特性上、シワとアタリが出ております。
お一人様1点限りです。なお、ご購入は先着順になりますので、ご注文いただいても品切れの場合がございますのでご了承ください。
ご購入はこちらのアルタミラミュージック公式サイトへ
5/10(土)WEB限定カラー!一澤信三郎帆布×高田渡 オリジナルトートバッグ発売中

京都の一澤信三郎帆布に特別発注した高田渡オリジナルトートバッグを劇場とWEBで数量限定発売中!
熟練した職人さんがひとつひとつ丹精込めた手作りです。この機会に是非ご購入下さい。
なお、写真はWEB限定カラーです。劇場でも色違いを数量限定販売していますので、お立ち寄りの際はそちらも併せてご覧ください。
※ご購入前の注意事項
素材の特性上、シワとアタリが出ております。
お一人様1点限りです。なお、ご購入は先着順になりますので、ご注文いただいても品切れの場合がございますのでご了承ください。
ご購入はこちらのアルタミラミュージック公式サイトへ
5/10(土)初日舞台挨拶@テアトル新宿 柄本明・白石晃士監督出演!
出演者:柄本明/白石晃士監督(予定)
場所:テアトル新宿
時間:15:00の回終映後
※各回とも舞台挨拶の関係により本編からの上映となります。
※登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合が御座います。
※舞台挨拶における写真、動画等の撮影は堅くお断り致します。
※登壇ゲストへの花束、プレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。劇場スタッフが事前にお預かり致します。
初日舞台挨拶付指定席券
初日舞台挨拶付指定席券は、下記日程より販売・引換え(前売券お持ちの方)致します。
≪テアトル新宿窓口・先行受付≫
一般のお客様:5月5日(月・祝)午後12:00より受付開始
クラブC会員様:5月3日(土)午後12:00より受付開始
※“クラブC”は東京テアトル系列映画館の会員制度です
≪シネマボックス・インターネット予約≫
一般のお客様:5月7日(水)午前0:00より予約開始
クラブC会員様:5月5日(月・祝)午前0:00より予約開始
※インターネット予約では、前売券はご使用できませんのでご注意ください。
※インターネット予約では、クレジットカードのみでの決済となります。
・指定席券は予定枚数終了次第、販売および引換え終了となります。
・前売券をお持ちのお客様は、前売券と指定席券をお引き換えいたしますので、必ずお持ち下さい。
・インターネット予約では、前売券はご使用できませんのでご注意ください。
お問合わせ:TEL. 03−3352−1846(テアトル新宿)
5/9(金)ラジオNack5「K's Transmission」にて高田渡特集!
坂崎幸之助がNack5(FM79.5)『K's Transmission』で高田渡特集!
「J-pop Schoolコーナー」(22時〜)にて映画公開&新譜発売前日に高田渡特集を生放送!
渡ファンは是非お聞き逃しなく!!
Nack5ホームページ
5/9(金)文庫本「バーボン・ストリート・ブルース」刊行&映画公開記念@ジュンク堂新宿店8階喫茶
高田渡ファン代表 うえやまとち(『クッキングパパ』著者)がフォークシンガー高田渡を語る!
フォークシンガー・高田渡。多くのミュージシャンに慕われ、世代を問わず多くのファンに今なお愛されている。そのファンの一人でもあり、20年以上の交友があった漫画家・うえやまとちが高田渡の魅力を語る。うえやまとち自身が高田渡から料理を教わっていた事も!うえやまとちも唸った高田渡の秘蔵のレシピとは? 映画 「タカダワタル的ゼロ」 5月10日(土) 公開直前に高田渡の魅力に迫る!
日時:5月9日(金) 18:30受付/19:00スタート
場所:ジュンク堂新宿店8階喫茶
定員:50名
入場料:無料
申し込み方法は下記に記載↓
申し込み方法
《申し込み方法》
ジュンク堂新宿店(03-5363-1300)に電話にて申込。
ジュンク堂新宿店7階カウンターにて申込。
《申し込み開始日》
4月24日(木)
5/10(土)「高田渡、旅の記録 上巻」アルタミラミュージックにて発売中!
高田渡、笑劇トーク満載の未発表ライブ集「高田渡、旅の記録 上巻」発売中。 すでに先行発売でお聴きになった方からも好評をいただいておりますこのアルバムは、映画「タカダワタル的ゼロ」公開初日に 劇場でも販売を致しますので、映画と合わせてご視聴下さい!
AM-009 / AM-010「高田渡、旅の記録 上巻」<二枚組>定価¥4,500(税抜価格¥4,286)
2008年5月10日(土)全国のCD SHOPにて発売
特別仕様・二枚組!
CDの内容紹介
1968年〜2002年 全28曲未発表ライブ+笑劇トーク
■豪華24Pブックレットに高田家秘蔵フォトを満載
■愛用ギターのポスター封入(歌詞カードとリバーシブル仕様)
AM-009 / AM-010「高田渡、旅の記録 上巻」<二枚組>定価¥4,500(税抜価格¥4,286)
2008年5月10日(土)全国のCD SHOPにて発売
●収録曲●
夜汽車のブルース/冬の夜の子供の為の子守唄/なまけもの/夜の灯/69/バイバイ/スキンシップ・ブルース/値上げ/あきらめ節/ブラブラ節/猿股の唄/トンネルの唄/向日葵/おなじみの短い手紙/神田橋/鮪に鰯/告別式/夕焼け/酒が飲みたい夜は/タイしたアイス/酒心/十九の春/ブラザー軒/ねこのねごと/ヴァーボン・ストリート・ブルース/こいつは墓場にならなくちゃ/生活の柄/夜行列車のブルース〜Home Sweet Home
購入はこちらから(アルタミラミュージック公式サイト)
5/1(木)〜5/7(水)'70s メモリーズ in 吉祥寺@東急百貨店吉祥寺店8階
映画公開記念〈高田渡と仲間たち〉展 〜フォーク・ソングが聞こえる街、吉祥寺〜
1970年代のはじめ頃、吉祥寺にあまたのミュージシャンが集い、いつしかこの街は、音楽の聖地と呼ばれるようになった…。
展示予定内容
パネル展:吉祥寺に集ったミュージシャン
写真コーナー:高田渡 写真展〜高田渡が自ら撮った70年代の写真〜
映画コーナー:映画「タカダワタル的ゼロ」予告編モニター上映など
新譜コーナー:新譜「高田渡、旅の記録 上巻」
4/12(土)〜 歌謡ポップスチャンネルにて「高田渡 生誕会 59」の模様が放送決定!
2008年1月18日・19日に開催された「高田渡 生誕会 59」の模様を4月16日より歌謡ポップスチャンネル(ch.266)にて独占放送!ま た、過去に歌謡ポップスチャネンルで放送した、高田渡出演コンサートやドキュメンタリー、トーク番組も合わせて放送! また、「タカダワタル的ゼロ」の特別ショート予告編も放送されます!お楽しみに!
番組表
4月12日(土)「フォークの旅路 福岡編/東京編」17:00〜19:00
4月16日(水)「高田渡 生誕会 59」17:00〜19:00他
4月16日(水)「小室等の酒楽庵 ♯3」19:00〜19:30他
4月19日(土)「春一番 '74年+最後の春一番'79」12:00〜14:00他
4月20日(日)「フォークジェネレーション フォークジャンボリー2002」12:00〜14:00他
4月19日(土)「フォークの旅路 沖縄編/総集編」17:00〜19:00
番組サイト(歌謡ポップスチャンネル)
初日舞台挨拶@テアトル新宿 レポート



5月10日(土)、本作が遂にテアトル新宿にて封切りとなりました!
当日は朝から雨が降り続いていたにもかかわらず、大勢のお客さんが劇場へ足を運んで下さいました。
15時の回上映後には柄本明さんと白石晃士監督の舞台挨拶が行われ、柄本さんは渡さんについて「高田渡という人は皆に尊敬されてる。僕も好きだし、ファンです。この映画はみんなに観て欲しいです。渡さんは他人というものを意識していない。観る人は勇気が沸きますよ。」と語ってくれました。
また、白石監督は「編集をいくらやっても高田さんを見飽きない。普遍的な魅力を感じました。」と渡さんの存在感について語ってくれました。
そして、飛び入りゲストが登場! 『クッキングパパ』でお馴染の漫画家うえやまとちさんがお住まいの福岡から駆けつけてくれました。
(左から柄本明、白石晃士監督、うえやまとち)
うえやまさんは前日に新宿のジュンク堂で行われたイベントでもトークをして頂きました。なんと渡さんが九州をツアーの際には、うえやまさんのご自宅を拠点に各地に行っていたというほど、お二人の親交は深いのだそうです。「浸りきっていました。本当に良いです、しびれています。」と本作の感想を語ってくれました。
舞台挨拶の最後は、柄本さんが渡さんへ一言!「高田渡に映画館で会えるのは嬉しいです。高田渡と映画にお礼を言いたい。」
テアトル新宿での公開は23日(金)までです。
前作『タカダワタル的』より4年、”高田渡”が再びテアトル新宿へ戻ってきました!
まだご覧になっていない方は是非とも劇場へ足をお運び下さい。
5/4(日)'70s メモリーズ in 吉祥寺@東急百貨店吉祥寺店レポート



5月4日(日)<高田渡写真展>が行われている東急百貨店吉祥寺店の催し'70s メモリーズ in 吉祥寺で<なぎら健壱×シバライブ>が行われました。会場には300人近くのお客さんが詰めかけ、整理券はあっという間に配り終わり、立見まで出る大盛況ぶりでした
のっけから「今日は一曲しか歌いません。後はトークにします」となぎらさん。そしてシバさんとなぎらさんの高田渡にまつわるトークに場内爆笑。京都時代の話から吉祥寺でのエピソードなど、あまりに際どすぎてここでご紹介できないのが残念。とは言いつつちゃんと歌ってくれました。高田渡の「仕事さがし」のアンサーソングや「坑夫の祈り」、オリジナル曲など一時間に渡り歌ってくれました。
<高田渡写真展>は引き続き7日(水)まで行っております。お近くにお越しの際はぜひ寄ってみて下さい。「吉祥寺発 赤い電車」のダイジェスト予告や伝説のライブハウス「ぐゎらん堂」での貴重な写真などを展開中!是非!
5/2(金)'70s メモリーズ in 吉祥寺@東急百貨店吉祥寺店レポート


5月1日(木)より行われている<'70s メモリーズ in 吉祥寺@東急百貨店吉祥寺店>内の写真・映像展<高田渡と仲間たち>。
高田渡本人が撮影した当時吉祥寺に集った仲間たちの貴重なスナップ写真や伝説のライブハウス「ぐゎらん堂」での写真。
そして、映像展では35年ぶりに発見された自主映画「吉祥寺発 赤い電車」のダイジェスト映像を公開中。
さらに5月10日(土)発売のニューアルバム「高田渡、旅の記録」上巻が先行発売中!
その他のコーナーでは昔懐かしのお菓子や食べものも揃えて販売中。是非お越し下さい。
4/24(木)「タカダワタル的ゼロ」の特別試写会が行われました。



4月24日(木)「タカダワタル的ゼロ」の特別試写会がスペースFS汐留にて行われました。雨が降りしきるなか、開場時間の30分前にはすでにお客さんの列ができ、本作品の期待度が高いことを伺い知ることができました。
上映前には、講談師の神田茜さんが写真パネルを使いながら渡さんとの思い出の講談をし、その話を聞いていると、あたかもそこに渡さんがいるような雰囲気に会場中が包まれました。
そして、上映終了後にはお客さんから拍手がわきおこる盛況ぶり!その後、白石晃士監督と神田茜さんの舞台挨拶が行われ、さらに渡さん話に花を咲かせました。白石監督は「(撮影している時)渡さんを思わずアップで撮らずにはいられない。ステージが始まって“これはマジだ!”と思った」と当時のことを語ってくれました。神田茜さんは「映っているものすべてに臨場感がある。撮られている意識がない渡さんの自然体の姿がとても良い」と感想を述べられました。お客さんからも「優しい時間を過ごせた」「渡さんの優しい声と笑顔、佇まいが大好き」「ホッとする」など様々な感想を頂きました。
5/10(土)テアトル新宿を皮切りに「タカダワタル的ゼロ」は順次公開していきます。あなたの街にもいくかもしれません。乞うご期待!
お客さんの声
会場にお越し頂いたお客さんの生の声をご紹介します!
渡さんの笑顔は心から嬉しそうでとっても素敵です。優しい声と笑顔、たたずまい大好きです。(20代女性)
心が暖かくなった。人間的な面がよく出ている。(50代女性)
”高田渡”愛がいっぱいつまっていて良かったです。(30代女性)
山之口貘の詩が唄える人は、高田渡をおいていないと思います。(60代女性)
優しい時間が過ごせました。(30代男性)
エネルギーが凄い!まさに国が認めない国宝。同世代の人に是非勧めたい。(60代男性)
07/10/26(金)第20回東京国際映画祭ワールドプレミア上映@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
『タカダワタル的ゼロ』が10月26日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて第20回東京国際映画祭のワールドプレミア上映を飾りました。
お客さんは若い方から年配の方まで多くの方々が足を運んで下さり、改めて"高田渡"の凄さを感じる一日となりました。

上映前には白石晃士監督と桝井プロデューサーの舞台挨拶があり、白石監督は「自分が感じた高田渡さんの魅力をそのまま作品の中に封じ込めようと思った」と語り、桝井プロデューサーは「渡さんが残した音楽を是非聴いて感じてもらいたい」と熱い想いを語りました。

そして、なんと!客席には高田渡さんの古くからのご友人・シーナ&ロケッツのお2人がおり、渡さんとの想い出を観客の皆さんに披露してくれました。「日本で生のブルースを初めてやっていたのが高田渡だった。ミシシッピ・ジョン・ハートというブルース・マンの優しい歌のような本当の心を伝えていたのが高田渡だった……」と、とても穏やかな語り口で渡さんへの溢れる想いを話してくれました。
本作は東京国際映画祭で初上映でしたが、見逃した方は来年ロードショー公開ですので是非お越し下さい!



